Webサイト制作

HTML・CSS・JavaScriptなどの最新のWeb技術を活用し、あらゆるデバイスに対応したレスポンシブデザインのWebサイトを制作します。WordPressを使ったCMS構築にも対応し、更新しやすいサイト運用を実現します。

こんな課題に対応します

  • 会社やサービスの新しいコーポレートサイトを作りたい
  • 既存サイトのデザインや表示速度を改善したい
  • 自社でコンテンツを更新できるようにしたい
  • スマートフォンでの見やすさを改善したい

対応範囲

コーポレートサイト・サービスサイト・ランディングページの企画・デザイン・コーディングから、公開後の運用までを対応します。コンテンツの更新を自社で行いたい場合は、WordPressなどのCMSを導入し、更新しやすい構成でご提供します。

技術スタック

HTML・CSS・JavaScriptを中心に、あらゆるデバイスで快適に閲覧できるレスポンシブデザインで制作します。CMSが必要な場合はWordPressを採用し、更新のしやすさと表示速度のバランスを意識した構成にします。静的なサイトであればCDNを活用した高速な配信構成もご提案します。

SEOを前提にしたサイトづくり

これまで数多くのサイトでSEOに取り組んできた経験をいかし、公開してから対策を足すのではなく、制作の最初の段階から検索で見つけてもらうことを前提に設計します。

キーワード設計

お客様のサービスを探している人が、実際にどんな言葉で検索しているかを調べるところから始めます。検索数と競合の強さ、そしてお問い合わせにつながりやすいかを見ながら、サイト全体で狙うキーワードと、各ページで狙うキーワードを決めます。

サイト構造の設計

決めたキーワードをもとに、どのページを作り、どうつなぐかを設計します。1ページ1テーマを基本に、URL・見出し構造・内部リンク・パンくずを整理し、検索エンジンにも訪問者にも内容が伝わりやすい構成にします。

正しいコンテンツのつくり方

検索で上位に表示されるのは、検索した人の疑問にきちんと答えているページです。キーワードを詰め込むのではなく、読み手が知りたいことに正確に答えるにはどんな内容が必要かを一緒に考え、公開後もお客様が自分で書き続けられるよう、記事の構成や書き方の指針もお渡しします。

技術面の対策

タイトル・メタ情報・構造化データ・サイトマップの設定に加え、表示速度やスマートフォンでの見やすさ(Core Web Vitals)にも対応します。公開前にチェックリストで確認したうえでリリースします。

AEO・LLMO(AI検索への対策)

ChatGPTやGoogleのAI Overviewsのように、AIが検索結果をまとめて答える場面が増えています。AEO(Answer Engine Optimization)やLLMO(Large Language Model Optimization)は、こうしたAIや大規模言語モデルの回答の中で、自社の情報が正しく引用・紹介されるようにする取り組みです。質問と答えがはっきりしたコンテンツの構成、構造化データによる情報の明示、会社やサービスについての正確な一次情報の整備などを、SEOとあわせて設計に組み込みます。

こんな方におすすめです

  • デザイン性と機能性を両立したサイトを作りたい
  • 公開後は自社でコンテンツを更新していきたい
  • スマートフォンでの見やすさを重視したい
  • 既存サイトの表示速度や使いやすさを改善したい
  • 検索やAIの回答から見つけてもらい、お問い合わせにつなげたい

導入の流れ

  1. STEP 01

    ヒアリング

    サイトの目的、ターゲット、掲載したい内容を伺います。

  2. STEP 02

    キーワード・構成設計

    検索キーワードを調査し、それをもとにサイト構成とページごとの内容を設計します。

  3. STEP 03

    デザイン

    デザインを作成し、確認していただきます。

  4. STEP 04

    コーディング・CMS導入

    レスポンシブ対応のコーディングと、必要に応じてCMSの導入を行います。

  5. STEP 05

    公開前チェック

    動作確認と、SEO・AEO・LLMOの観点でのチェックを行い、公開します。

  6. STEP 06

    運用・更新サポート

    公開後の運用や更新をサポートします。

どんなサイトにしたいか、イメージが固まっていない段階からご相談いただけます。お気軽にご連絡ください。

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